2005年09月05日

情報処理技術者集まれ! 海外へ流れる仕事。

日本の情報処理の大手企業は、ほとんどが中国での現地法人または、提携先企業を持っていて、情報処理の仕事は、中国へ流れている。そして中国人は、そのために日本語を学び、技術の習得に熱心だと聞いている。しかし、日本人のお客のきめ細かな要望に対応するのは、やはり日本人しかいないのではと思ってしまう。情報処理のシステムは、劇的に商売を変える力を持っているため、その国の商売を知っていることが大前提ではないのか?中国人は、日本人より米国人に近い感覚を持っていて、考え方は大きく違うと思う。

今、日本の商売を一番よく知っている中高年の皆さんの活躍を期待しています。

 

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