2005年08月04日

北前船のロマンを追って 21  ルーツ探索の旅

北前船20 人間は、年をとると何故、自分のルーツを追いかけたくなるのでしょう。何か、突然、脳の中のスイッチが入ったように、気になりだし、記憶をたどり、そして調べるようになりました。多分、DNAの中に、この年齢になったら、DO…….プログラムされているのかもしれません。昔を知っている人達は、亡くなり、子供の時のわずかな記憶だけがたよりでした。北前船という言葉も心の中の遠いところに残っていたかすかな記憶でした。先人に学べという言葉がありますが、そのとおりと今思います。何故か、若いときは、その言葉の意味がよくわかりませんでした。今、もっと聞いておけばよかったと後悔しています。

 



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/mtwindam/29613047
この記事へのコメント
はじめまして。
実は私の先祖も石川県から北海道に移住し、親族は皆道民です。
先祖代々の土地が遠く離れてしまったこともあり、私も自分の
ルーツを追いかけたくなって、本当に追いかけてしまいました。
私の先祖は北前船で渡道したのかどうかわかりませんが、どこ
かの資料館に乗船名簿とか残ってないのでしょうかねー。
石川県にある先祖のお寺で記録を見せてもらったら、先祖の兄
弟に「難船ニテ死ス、死人不見」というのも見つけました。
当時は難破するケースも多かったんでしょうね。


Posted by 浦野与平次 at 2005年09月05日 10:18
浦野与平次様

コメントありがとうございます。
サイト拝見させていただきました。よく調べられているので感心しています。石川県出身と父母から聞いておりましたが、祖父母のところでぷっつりと糸が切れております。残念です。
Posted by marketplace.jp 田中 at 2005年09月05日 11:07