2005年07月27日

北前船のロマンを追って 15

北前船 15北前船の航路をヨットで航海している小坂さんからのメールがきましたのでご紹介します。

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釧路では晴天に恵まれ休養も兼ねて釧路湿原等観光もしました、しかし出港の早朝濃霧になり防波堤先端の霧笛が鳴りっぱなしでした。
午前中には霧も晴れ海は穏やかであったので十勝港を飛ばして襟裳岬を回り襟裳港まで行くことにしました、やはり難所の襟裳岬では、霧が濃く岬は見えませんでした。
 夕暮れと霧に包まれた襟裳港に入港したとき、あたりは夕闇に包まれていました。 この続きは明日….

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画像は、小坂さん撮影の羅臼の海だそうです。荒れてますね。

歌で有名な襟裳岬、歌詞の中にある“何もない春”言葉どおりです。何もなく強風だけです。100年前の北前船の人々は、この難所をどうやって通過したのでしょう。



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